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巧みな評論家より下手なプレーヤーに…
音楽は理屈や技術じゃなく
楽しんだもんが勝ちやねん。
同じアホなら踊らな損ですやん。

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・子ども達と歌うということ

無邪気な小さな子ども達の前歌を歌うという経験は
NPO親子ハートコンタクトのお手伝いをさせていただくまで
まったくなかったことです。
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静かにしてほしくても大騒ぎしているし、
誰かと誰かがけんかをしていたり
大きな声で泣いていたり…

それがね、自分たちの大好きな歌や
知ってる歌が始まると突然ノリノリに、豹変!

歌う!踊る!飛び上がる!

Thisis 音楽のいちばん正しい楽しみ方!

音楽性がどうとか、メッセージがどうしたとか…

ええねん、そんなこと。

「音楽」は「音を楽しむ」

大人のコンサートのノリとはまた違うおかしな一体感。

子どもの宇宙に飛ぶロケットのように歌が歌いたい。

流れ星になりたい。

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posted by otogizoshi at 18:20 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

・うめはら/なかせさん

男女2人組ユニット
「うめはら・なかせ」さんも
すてきなグループです。

ギター1本だけのシンプルなスタイルで
いろんなジャンルの歌を歌われています。

NPOのパーティーに参加いただいた時は
子ども達が喜ぶトトロやあんぱんまんの
歌までおしゃれに演奏、
なかせさん(女性)は子どもたちを乗せてしまって
いっしょに歌ったり、踊ったり…。

このおふたりにはなぜか非常に
知的な雰囲気を感じます。

うめはらさん(男性)は
非常に紳士で、とてもおだやかな方です。

こんな方とも出会うことが出来るのが
音楽のすばらしいところですね。

うめはらなかせさんのページ
posted by otogizoshi at 18:04 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

・秘密の京子ちゃんバンドに感謝

NPOの夏まつり以降、ご縁をいただき
子どもたちのクリスマスパーティーへの
参加が恒例となりました。

哲朗君と京ちゃんが参加しているのが
「秘密の京子ちゃんバンド」

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同志社大学ホザナコーラス(讃美歌を歌います。)
がベースですからそもそも発声が違います。

音楽的に基礎がしっかりしているので
譜面をキチッと追いかけ
完成度の高い音楽を奏でてくれます。

秘密の京子ちゃんバンドが演奏する
「ホワイトクリスマス」や
「Oh! holly night!」

それはそれはすばらしいものですよ。

どこかのCDを聴いているようです。

そもそも僕は譜面が読めないのであります。
いちぉ、かっこつけて前に譜面立ては
置いて演奏していますが、あれは
歌詞とコードが書いてあるだけなんです。

だから「秘密の京子ちゃんバンド」のように
ほとんどプロといっても遜色ない
バンドに接すると、もう尊敬以外ありません。

そしてそのバンドがイヤな顔ひとつせず
僕のような素人のバックまで引き受けて
くださるんですから。

こんな気持ち良くて幸せなことはありません。
メンバーのみなさん、
本当にありがとうございます。

みんなで歌った
「赤鼻のトナカイ」は大盛り上りでしたね。
posted by otogizoshi at 18:01 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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